2009年07月03日

苦情の多さも賑わいの目安

金融関係の業界団体に寄せられた苦情件数が、過去最多だそうです。

でも、それは、
利用する人が増えた、また、苦情を把握する体制が整ったという見方をしているそうなので、そんなに悲観的な感じではないですね。

それでよいとは思いませんが。
高齢の方に、年金や退職金の活用法として投資をすすめるなら、それなりに苦情の出ないバックアップが必要ですからね。

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銀行や保険、証券など金融の業界団体に寄せられた苦情が、08年度は3万3834件と過去最多を記録した。市場の低迷で金融商品の損失が膨らみ、販売方法などを巡る問題が増えた。苦情を受け付ける体制が整備され、隠れていたものが表面化したことも大きい。ただ、紛争処理機関が対応した件数は全体の1.6%にとどまり、大半が「内部処理」という状況が続いている。

 金融庁によると、金融の業界団体(20団体)に寄せられた08年度の苦情は前年度より7.3%増え、統計をさかのぼれる03年度の2.5倍に急増した。
(朝日新聞 - 2009年6月23日)
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3 三井住友銀行のキャッシング・アットローン
4 JCBタイプセレクトカードのポイントとマイル
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2009年06月26日

CFDについて

CFDは、FXと似ていますね。
しかし、FXが為替を対象としているのに対し、CFDは、さまざまな金融商品に投資できるとのこと。
そして「売り」で金利が得られる仕組みだそうなので、長い期間保有していることがデメリットになるようです。

法律が変わったりして、状況が動いているので、CFDの人気が高まるかもしれないですね。

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CFDとはContract For Differenceの頭文字を取ったもので、日本語訳は、「差金決済契約」。1990年代のイギリスが発祥で、もともとは機関投資家などが運用する際、保有ポートフォリオのリスクヘッジ目的で用いるようになったという。それが徐々に一般投資家にも解禁されるようになり、数年前から日本でも導入する業者が増えてきた。

差金決済とは、取引の担保として少額の証拠金を預け、売買の価格差のみを授受する取引のことだ。たとえば、1000円で買ったものを1500円で売却するとする。現物の取引であれば1000円を払って1500円を受け取ることになるが、差金決済の場合は証拠金として、たとえば100円を預けるだけで、1000円すべてを払い込む必要はない。そして、1000円で買って1500円で売った場合は、その差額である500円のみを受け取る形になる。

この差金決済の仕組みは、FX(外国為替証拠金取引)と同じ。FXの仕組みがわかっていれば、商品内容を理解するのはさほど難儀なことではないだろう。
(Reuters Italia - 2009年6月23日)
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2 JALカード小田急OPでバスモ(PASMO)チャージ
3 高スワップのFXはトルコリラで
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2009年06月18日

WTI原油先物ファンドの話


ITCインベストメント・パートナーズは、直接商品先物市場に投資する日本初の国内籍投資信託を扱っているそうですね。

原油価格に対する見通しは、
需要と供給のバランスからいくと、原油生産量は量的に減っていくから減り、反対に消費が増えるから供給は足りなくなっていく、ということから、あがっていくのかなと思われます。

投資としては、その見通しでよさそうな・・

でもそれ以前に、「生産量的に足りなくなっていく」ことに対して、別な不安感がちょっと募ります。

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「WTI原油先物ファンド」は、主に米国のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)に上場されている「WTI原油先物」に投資するファンドです。WTI原油は、米国テキサス州で産出され、ガソリンなどを多く取り出せる高品質な原油です。その先物であるWTI原油先物は、原油先物市場において最も取引量が多く、世界的な原油価格の指標として知られています。

  当ファンドは、このWTI原油先物に投資するファンドで、投資家の原油価格の見通しに合わせて 3つのファンドを選択できる仕組みになっています。1つ目は、原油価格の日々の値動きにほぼ連動する成果を目指す「ロング・ポジジョン」。2つ目は、原油価格の日々の値動きとほぼ反対の成果を目指す「ショート・ポジション」。原油価格の上昇を予想するなら「ロング・ホジション」、下落を予想するなら「ショート・ポジション」にご投資いただくことになります。3つ目は、日本の短期公社債に投資する「マネー・ポジション」です。これら3つのファンドを自由にスイッチングすることが出来ます。

(サーチナニュース - 2009年6月14日)
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1 ETCカード ロードサービス付き
2 セゾン投信のグローバルバランスファンドで積立
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2009年06月11日

楽天証券が10周年


楽天証券がサービス開始10周年で、記念したセミナーなどを行っていくそうです。

リアルタイムで株価自動更新する「マーケットスピード」や、ポイントなど、確かにネットでの金融をひっぱる役割を果たしてきましたよね、楽天は。
ネット証券の草分け、このままその位置でリードしていってほしいものです。

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楽天証券は11日、サービス開始10周年を迎えた。同社は10周年を記念して、セミナーの開催や商品・サービスのリリースを展開していく。今後の具体的な内容については、確定次第公表していく。ちなみに、抽選で11,100名に、楽天証券ポイント(もしくは楽天スーパーポイント)をプレゼントする「楽天証券サービス開始10周年記念キャンペーン」は7月31日取引時間終了まで開催中。

(マイコミジャーナル - 2009年6月11日)
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8 東急のパスモ(PASMO)チャージはJALカード
1 ネクスコ中日本のETCカード
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2009年06月05日

顧客軽視の販売は×

野村のハイイールド債券投信が人気だとよく目にしますが、
募集から3ヶ月で受付停止するほどなんですね。

そんなふうに人気が集まっているからこそ、
販売側はここぞとばかり、利益を追求しようとしているのかもしれないですね、まあ、わからないではありませんが、
最終的にリスクを負うのは個人なので、
その際に力を貸せない以上、やはり、顧客には十分な説明をし、納得した上での取引をすすめてもらいたいものです。

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人気の理由は、昨年末に米国ハイ・イールド債の価格が下落し、短期的な利回りが上昇したためだ。「損失を取り戻したい個人投資家に人気」と、野村のある営業マンは説明する。

 ところが、その裏側で、顧客軽視ともいうべき販売姿勢に疑問の声が上がっている。投資家が望んでいないにもかかわらず、保有する商品を損切りさせて販売しているケースが少なからずあるという。
(ダイアモンド・オンライン - 2009年6月3日)
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7 海外送金と海外銀行口座開設
7 海外旅行傷害保険付帯のクレジットカード
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2009年05月29日

投資信託市場に春のきざし

投資信託市場が、少しずつよくなっている、という見方をよくみかけるようになりました。
個人の投資家の不安材料が減って、安心して参入できる環境が整ってきた成果なのでしょうか。
それに外国通貨の投資をしている人には、乱高下の減ってきた状況が好ましく受け入れられているようですね。

既に年度も半ばとなり、ボーナスシーズンがだんだん近づいてきましたが、普段買えない新しいものに消費するというよりは、計画的に使ってきたものを精算するような使い方が多くなってきている気がするので、シーズンだからといって、投資への金額が増えるとは限らないですね。

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金融危機で低迷気味だった投資信託市場に“春”が訪れている。運用環境の改善で4月末の新規設定額は前月比17%超増加し、設定額は1兆円を突破した。解約額も増えつつあるが、相場の戻り局面で投資家の売買益狙いや乗り換えの動きがあるとみられ、投信市場全体でマネーの還流が活発になってきた。

 4月の新規設定額は、前月比17.6%増の1兆1946億円で、3月から2カ月連続で1兆円を超えた。4月末の公募株式投信の資産残高は前月末比1兆9305億円増の42兆2822億円。増加分は、運用収益の1兆9635億円が大部分を占める。
(フジサンケイ ビジネスアイ - 2009年5月29日)
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6 マネックス証券のノーロード投資信託
6 ネット銀行の手数料と金利
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2009年05月21日

富裕層は依然資産を守る方へ

日本の富裕層向け金融サービスを行っているSG銀行が、富裕層は、投資で資産を増やすよりも、資産を守る方を大切にしている、として、
投資が回復するには時間がかかると評したそうです。

若い人たちの、資金が少なめで始められる金融商品が徐々に伸びている一方、投資の先端をひっぱってきているはずの富裕層が、リスク回避に力を注いでいるというのも、
なんとなく、皮肉ではありますが・・

でも、そんなこといってもたぶん富裕層は富裕層に違いないので、
お金持ちは、お金を使う役割をちゃんと果たしてほしいと思いますね。

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仏金融大手ソシエテ・ジェネラル(SOGN.PA: 株価, 企業情報, レポート)傘下で日本の富裕層向け金融サービス業務を行うSG信託銀行は、国内富裕層の間では、投資が回復するにはなお時間がかかるとみている。

 昨秋の米リーマンショック後に広がったリスク回避の姿勢が依然として根強く、預金志向が続いているためだ。

 SG信託のアラン・シモン社長は、15日に行ったロイターとのインタビューで「富裕層は今、資産を倍増させることより資産を守ることを重要視している」と述べ、投資対象としてはシンプルな商品が求められていると指摘した。また景気の先行きが不透明なため仕組み預金など投資商品の年限を短期化する動きや、金融危機でヘッジファンドなどの流動性リスクが顕在化したため「投資商品の流動性を重視する向きが増えた」と語った。
(ロイター - 2009年5月18日)
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5 JCB ETCカード 年会費無料
5 スプレッド0銭のセブンFX
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2009年05月14日

セゾン・バンガード・グローバルバランスF安定

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の純資産総額が200億円を突破だそうです。
設立以来、安定していますね。

名前からしてわかりやすいですが、
これひとつで、世界30カ国以上に分散投資ができる、
しかも、コストは安く、クオリティにも定評があるので、
不況下でも、しっかりと層を広げているようです。

やはり手数料の安さが、
これから資金を作っていきたい若い人たちにうけているのでしょう。

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セゾン投信が設定・運用・販売する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」62005983JP.LPの純資産総額が200億円を突破した。昨年秋以降の世界的な金融動乱にもかかわらず、同ファンドには2007年3月15日の設定以来26カ月連続で資金(設定額─解約額)の流入超が続いている。

 セゾン投信によると、同社の足元の顧客口座数は3万3318口座。このうち約62%が定期積立プランを利用している。中でも30才代以下の世代では、定期積立プランの利用率が約70%と高くなっているほか、40才代以下の顧客が全体の7割以上を占めるなど、若い世代の利用率が高くなっている。

(ロイター - 2009年5月14日)
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4 昭和シェルスターレックスカード・ETCカード
4 オリコカードのアプティアイディ ポイント交換
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2009年05月08日

ゆうちょ銀行、仲介専門の郵便局拡大

ゆうちょ銀行が、投資信託の販売網拡大のために、仲介専門の郵便局を新たに300箇所弱導入するそうです。

日本全国、どこにいってもあるのが郵便局で、
その親しみやすさや、信頼感とか、「昔からある」という安心感がゆうちょ銀行の特色な気がしているのですが・・・

こうなってくると、
地方銀行と真正面からぶつかる部分も増えてきそうですね。


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日本郵政グループは投資信託の販売網を大幅に拡大する。今夏にも個別商品の勧誘を一切しない仲介専門の郵便局を新たに300カ所弱導入。5年間で投信を販売する既存の販売拠点と合わせて3000カ所程度に増やす。ゆうちょ銀行の店舗と郵便局を合わせた投信販売網は3メガバンクを大幅に上回り、地域金融機関も交えた販売競争が激しさを増しそうだ。

 ゆうちょ銀が新たに導入するのは「準取り扱い郵便局(仮称)」。投信取引に必要な専用端末を置かず、顧客から投信口座開設などの依頼を受けた場合、投信を販売する最寄りのゆうちょ銀の店舗か郵便局に連絡して取引を仲介する。
(日本経済新聞 - 2009年5月5日)
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3 ジャパンネット銀行のネットキャッシング 無利息
3 高金利スワップ FXはトルコリラで
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2009年04月30日

テーマ型ETFが上場

テーマ型ETFが初めて、東京証券取引所に上場するそうです。

今後の成長が期待できそうな企業が属している分野や、
まだ企業が目立っていなくても、成長しそうな業種に投資するということなので、
これまでとは違う面白みがありそうですね。

人気の続いているETFに新たに参入する人が増えそうです。

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特定のテーマで選んだ企業の株価指数に連動する「テーマ型」ETF(上場投資信託)が28日、東京証券取引所に初めて上場する。テーマ型は電機や銀行など業種別、大型株や中型株といった規模別に続く新たなETF商品で、東証もETF取引の活発化につなげたい意向だ。

 新たに登場するETFは日興アセットマネジメントが運用する「FTSE日本グリーンチップ35」。テーマは環境で、ハイブリッドカーを生産するホンダ、省エネの液晶テレビに強いパナソニックなど環境技術関連の日本株35銘柄を選び、これらの株価を基に作成した指数に値動きが連動する。

(読売新聞 - 2009年4月26日)
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2 パスモ(PASMO) 東急カードTOP&
2 毎月積立投資信託 セゾン投信
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2009年04月22日

ノックイン型投資信託トラブルが増えている

お年寄りの投資トラブルも増えているようですが、
全体として、投資信託をめぐるトラブル自体が急増しているそうです。

特にノックイン型と呼ばれる投資信託のトラブルが多いとのこと。

ノックイン型は、株価が一定水準を割り込むと損失が出る、ということは一定水準を割らなければ元本が保証されるタイプ。
でも、株価急落のせいで元本割れするケースが多いそうです。

そのことを理解して購入しているならまだしも、元本を割る恐れは比較的少ない、みたいに勧誘されて買ったものだったりしたら、
売った側の説明不足で、こっちとしてはどうしようもないですよね。

どうして「株価が一定水準を割り込む」が元本保証と元本割れの境目になってるのかとか、いろいろ判断して、売る側の営業にただ乗らない気持ちと知識が必要なのですよね。


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 金融不況を反映し、投資信託をめぐるトラブルが急増している。国民生活センターへの平成20年度の相談は1600件を上回り、前年度の約1・5倍に。特に、株価が一定水準を割り込むと損失が出る通称「ノックイン型」と呼ばれる投資信託の多くが、昨年秋のリーマンショックに端を発した世界的な不況による株価急落で元本割れし、購入者と販売窓口の銀行などとのトラブルが目立ってきた。投資被害に詳しい弁護士は「勧誘をうのみにせず、見極めを」と忠告している。

 ノックイン型投資信託は、株価が一定基準よりも下回らないことを条件に、元本保証されるのが特徴だが、一度でも株価が一定基準を割り込むと、損失に歯止めがなくなる恐れがある。

(MSN産経ニュース - 2009年4月19日)
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1 お得・人気のETCカード比較
1 JCBドライバーズプラス ETCカード
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2009年04月15日

老後資金運用でトラブル続発中

老後の資金を投資信託に使って運用するお年寄りに、
トラブルが増えているとのことです。

「運用しようかな」と思うということは、老後が心配だったり、
子供世代に迷惑をかけないようにしようという、
やさしい思いやりだったり、いろいろな事情があるのでしょう。

それだけに、慣れない方は、
関係する人たちの言いなりになって、
トラブルに巻き込まれてしまうのかもしれないですね。
これから定額給付金も詐欺の温床になるかもしれないし、
安心できない世の中ですね・・

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高齢者や団塊の世代が資産運用に関心を持つ中、金融商品をめぐるトラブルが相次いでいる。国民生活センター(東京)などへの相談件数は近年、増加傾向。金融機関の勧めで投資信託を始めたものの、仕組みが理解できていないケースや、損をした親を子どもが心配する例も目立つ。専門家は「事前に内容を確かめ、余裕資金で堅実に続けるべき」と注意を呼び掛けている。

 同センターによると、「貯蓄から投資へ」の流れが広がり、投資信託に関する相談は年々増加。昨年度、同センターと全国の消費生活センターにあった六十歳以上からの相談は、二〇〇三年度の三倍以上で、千件を突破した。

 兵庫県立生活科学総合センター(神戸市)でも、投資信託や株式投資を中心に、相談件数が伸びている。値下がりを心配する高齢者からの相談や、未公開株の投資先企業が上場しないケースが目立つ。詐欺まがいの先物取引などもあり「高齢者は業者の巧みな言葉を信じ込みやすいのが特徴」という。

(神戸新聞 - 2009年4月13日)
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8 パスモ(PASMO) JAL小田急カード
7 クレジットカード付帯の海外旅行保険
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2009年04月08日

上場不動産投資信託(Jリート)支援へゆうちょ資金

Jリートを支援するために政府が、ゆうちょ銀行と日本政策投資銀行を使って、物件の取得資金を年間4000億円程度融資する方針と報じられています。

資金繰り悪化が心配されていましたが、これでその心配が払拭されたため、買いが集中しているようです。

この支援が決まることによって、業界内で吸収合併も進む予想もあるようです。流れに大きな変化が起きてきそうです。
このような変化が、景気回復にどういう影響を及ぼすか気になるところですね。

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政府は、景気悪化で苦境に陥っている上場不動産投資信託(Jリート)を支援するため、ゆうちょ銀行と日本政策投資銀行を活用し、Jリートの投資法人に対し物件の取得に必要な資金を融資する方針を固めた。資金規模は一年間で四千億円程度となる見込みだ。

 ゆうちょ銀行は企業や団体への直接融資が認められていないため、政投銀が発行する私募債を購入し、政投銀がこの資金を投資法人へ融資する。民間金融機関との協調融資も検討する。

 物件取得のほか、経営基盤が弱い投資法人の吸収合併に充てることで、業界再編を進めることも目指す。融資の可否は法人の格付けで判断する。

(毎日新聞 - 2009年4月7日)
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7 銀行 低金利 キャッシング
6 銀行 手数料 比較
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2009年03月31日

貴金属などの商品ETFへ資金流入好調

貴金属など商品へ投資するETF(上場投資信託)への
資金流入が好調に増加しているようですね。

世界的に株価が低調を続けていることから
比較的リスクが低いということもあり
商品ETFへ資金が流れているようです。

東証や大証にも金価格に連動するETFが上場されていますよね。

リスク分散として株式や債券への投資と同時に
金などの商品(コモディティ)へ投資すると良いと以前から言われていますが
このような世界的な経済不況が続き
株価が世界同時で下落するとこの分散投資の大切さが身にしみますね。

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金融危機を背景に、貴金属など商品の現物に投資する上場投資信託(商品ETF)への資金流入が加速している。バークレイズ・キャピタルによると、世界の2月末時点での運用残高は1年半前の約2.7倍に増えた。投資家が資金を株式や新興国などの高リスク市場から引き揚げ、安全資産と見なした金などに移しているためだ。金融危機以降、投資家は取引先の信用に敏感になっており、商品投信が資金の吸収源となっている。

 ETFは株価指数などに価格が連動し、上場株式のように市場で売買できる投信。商品市場への投資手法としては先物取引や金貨の購入などがあったが、ここ数年は比較的手軽に取引できる商品ETFが成長。バークレイズによると2月末の運用資産残高は約600億ドル(約5兆9000億円)に達し、過去最高になったもようだ。

(日本経済新聞 - 2009年3月31日)
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6 ノーロード・積立 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
5 スプレッド固定 MJ FX
ニックネーム 今日の投信や株は? at 12:53 | TrackBack(0) | 日記